女も30歳超えると美意識下がるよね問題

20~27くらいまでめちゃくちゃ美意識高かったんですよ。今思えば。

絶対に47キロは越えないように摂生してたし鏡見ては「わたし、かわい~」ってやってました。

いや顔は十人並みなんですけどやっぱ若くて美意識高くてスタイル保ってれば十人並みでもかわいいもんですよ。

若いころはわからないけど、年取ると若い子ってそれだけでかわいく見えるじゃないですか?若いころはわからないけどね。

いやブスはブスやん。て思ってたけどね。

とにかくわたしはかわいい。と言い聞かせて美白モードの斜め上アングルからの自撮りに励んでいました。

とくに20代前半のころは、

「わたしは今人生でかわいいがピークなのだ!だから最上級のかわいいをキープしなければならない!」

という思いできゅうりを頬張ってました。ぽりぽりぽりぽりぽり。

 今30そこそこの女性の方、どうですか?美意識。保ってますか?

わたしはもう保ってないですよ。

なんつーかね「食べたい」と「美しくありたい」だったら完全に前者が勝ってますよ。食べたいんだよね。ラーメンとか寿司とかとにかく食べたいんだよね。

残業帰りにコンビニでポテチとデカビタ買ってほくほくで帰って家着いた瞬間開封するの、究極に幸せだからね。

なぜこんなに摂生できないの?

 

なぜかって、ピーク過ぎたって自分で思ってるからだよね。

これダメだよね。ほんとダメ。

思考は現実化するし考えてることって外見に出るから。

 

そこで私は考えました。もう美意識が保てないなら、何も考えずに美を保つスキームが必要だと。

何も考えちゃいけない。だって情熱がないんだもん。

情熱がないし、もう世間から美しさを求められてないんだもん。

 

20代のころって学校なり会社なりで”若いかわいい娘枠”ってあったじゃないですか。

そこに入らないと女として終わりだ・・・っていう焦りみたいなもんがあって、なんとしてもそこに入ろうとしてた。してたし入ってた。

それが28、29になると周囲の男性から"若いかわいい娘枠”から外されるんだよね。

自分は外れてない意識のまま来てるのに、勝手に外される。

もちろん例外的に美しい人は別ですけど。そういう人は”永遠に美しい人枠”なんで。

んで”若いかわいい娘枠”から外された悲しきプレ三十路~三十路過ぎの元”若いかわいい娘枠”の女は、

「あ、わたし、外れたんだ~!!!」という安堵感なんだか達成感なんだか悲壮感なんだかよくわからん感情にみまわれ、美意識をどんどんと下げていきます

それがわたしにとっては割と快感に近く、もうおばちゃんとして生きていっていいんだ~。っていう安堵感になり、結果として太るよね。

 

しかし太ってるとマジでなんにもやる気起きないんですね。

なんでなんで??なんでこんなにやる気起きないの~????

そんなわたしに効いた一節を紹介したい。

 

大きな成功を収めて充実感を得る重要なステップの1つは、摂生に努めて体重を適正に管理することだ。それによって得られる自信は、人生の他のすべての分野に及ぶ。

一流の人に学ぶ自分の磨き方

一流の人に学ぶ自分の磨き方

 

うわ~~~~~やっぱりそうなんだ~~~~~~うわ~~~~引くわ~~~~~

 

ということで、もう情熱がないおばさんのわたしは何も考えずに毎日筋トレをします。考えたら負けだ。